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2008.08.24 (Sun)

部品化その1:Key=Value構造登録表示。

TStringListなどに見られるKey=Value形式ですが、基本は難しいことはありませんが、これをユーザーインターフェイスと絡めるとポンと出来ない自分がおります。

欲しい機能は

1.Keyを選択してValueを表示する
2.Keyを選択してValueを設定・変更する
3.Keyを選択してそのKeyとValueを削除する
4.Keyを選択して、Keyを変更する
5.これらのデータの保存・読込

です。

これらを管理するものとしてDelphiのプロパティエディタのような、TPropGridというコンポーネントがあります。いつのころからかDelphi標準で付いていますが、ワタクシが使っているのはフリーのコンポであります。

Delphi付属のヤツはちょいと機能不足のところがあるのでフリーのものを使っております。

というより、古いバージョンの(5.0J)Delphiを使っているのでそのコンポが使えないという現実もありますが。

これはこれで、1つの解決手段だったりしますが、結構保存手段が面倒くさいのでもっと簡単に出来ないものかと思っております。

そこで、データ保存に関してはTStringListを使います(本当はTLightStringsを使いますが)。

で、ユーザーインターフェイスとしては、選択部分にTComboBoxあるいはTListBoxなどがよろしいかと思っております。表示はTEditで問題ないかと。あとは、実行手段としてTSpeedButtonとかTButtonなどがありましょう。

さて、ここまできて結局どうしたいかというと、上記コンポーネントを指定するだけで、イベントなどをサクっと設定してくれるものが欲しいわけであります。

こんな感じ。

function Txxxx.AddKeyValue(Key:TComboBox;Value:TEdit;Btn:TButton):integer;

みたいな感じでコンポーネントを引数に呼び出してあげると、あらフシギ、全て設定が終わってる。

というようなものが欲しいわけで。

フレームで作りゃいいじゃん。というツッコミみはナシで。あれはコンテナにならないようなので。コードでするのも面倒くさいし。

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